質問内容「外壁リフォームにつき教えて下さい。5年前に新築より10年目で外壁塗り直しました。…」
外壁リフォームにつき教えて下さい。5年前に新築より10年目で外壁塗り直しました。しかし最近外壁の膨れが発生し塗装が剥離し出しました。塗装業者から12年間の保証書もあり、全額負担させての再リフォームは可能?塗装業者の見解は、「新築時の外壁塗装の下塗りが不十分であったため、膨れ、そして部分剥離となっていると思われる。12年間の保証書は確かに出したが自社の責任ではないから補償は出来ない」とのこと。業者はエステー化研のセラタイトSiを使い、その出来栄えには当時は満足はしていました。しかし丁度5年を過ぎた昨年12月から膨れがあちこちに発生し、遂に先日部分剥離して2階の塗装の一部が20cm四方ほど落下してきました。剥離部は一部に新築時の塗料が残ってはいますが、きれいにセラタイトのみ剥がれている部分もあります。塗装業者は塗り直す際は、古い塗装状態を点検して外壁の塗装全体に責任を持つものではないでしょうか?新築時の塗装は既に15年以上経っており耐用年数は過ぎていますから、当時の塗装業者に文句言う訳にも行かないでしょう。そんな理由でリフォーム業者に責任を回避されたら外壁のリフォームは、どんなクレームでも責任回避可能になってしまいませんか。私としては12年の保証期間内での剥離は、建物自身に起因するものでない限り(と保証書の注意書きにも明記されています)、全額リフォーム業者持ちで修理してもらいたいと思っています。私の考えは間違っていますか、また間違っていなければどこに仲裁を頼むべきでしょうか?アドバイスをお願いいたします。
投稿日:2012/02/26
瑕疵で塗装が剥がれたのか、他の要因で剥がれたのかを明らかにする必要があります。塗り替えの時の施工が悪くて剥がれたのなら、塗り替えをした業者の責任ですが、もし新築時の施工が原因で剥がれが出たとしたのなら、その責任を塗り替えた業者に果たせと言ってもムリなのは明白です。ただ、セラタイト部分のみキレイに剥がれているところが多いのなら、塗り替えに瑕疵があったと考えられますので、出来れば専門家に依頼して判断してもらうほうが良いでしょう。その上で、塗り替えに瑕疵があったのなら、塗り替えを行った業者に証拠を突きつけたうえで補修をするように言って下さい。ですが、新たに全ての塗装を要求することは不可能です。あくまでも補修です。そもそも論ですが、12年間の保証を出すこと自体がいい加減な業者であると思います。ものすごい高い塗料で厳しく施工を管理されても10年保証がマックスです。ましてやセラタイトSiレベルの商品で12年物補償を出すこと自体がおかしいですよ。塗料のレベルからすれば、せいぜい5年でしょう。。。












