質問内容「1983年築3階建てアパートの3階に住んでるのですが…アパートのすぐ西側3~4M…」
1983年築3階建てアパートの3階に住んでるのですが…アパートのすぐ西側3~4Mに新幹線路があり、新幹線が走るたびに揺れます。と、アパート横の道路をダンプなどの大きなトラックが走ると揺れます。昨年の東日本大震災では、外壁が崩れたり、土台のコンクリートが剥がれて鉄筋が見えたり、屋上にもヒビが入り雨漏りもしました。そして今日、娘のお雛様を出したら段ボールに異変が…お雛様の段ボール以外にも、扇風機の段ボールがグチャグチャになっていたり、おもちゃの箱に黒カビがいたり…押し入の中に近寄ってみたら湿ってるどころか水滴がいっぱいついてました。場所によってはカビだらけです。この水滴やカビも外壁に面してる部分です。このアパートに住み5月で2年ですが、こんなこと初めてで非常に驚いています。この場合ですが、大家さんから賠償金などいただけるのでしょうか?震災の後、外壁の確認をしたのかも分かりませんが、3月から外壁塗装が始まるようです。コンクリート建ては、築30年で改修工事だそうですが…何よりも、お雛様にカビが付着していてショックでした。このようなことについて詳しい方いらっしゃいましたら回答お願いします。
投稿日:2012/02/23
外壁に面していることから原因は結露で間違いないと思います。構造の不備(断熱材の未使用)も考えられますが、30年前となると今の技術と考え方に違いがあり家主の過失は問えないと思います。保険も結露による物は除外になっている場合が多いです。今年は例年になく外気の冷え込みが厳しく屋内温度との差が大きくなったことが結露の被害を大きくしたのでしょう。大切な雛人形を台無しにされた心境はお察ししますが、どうしようもないと思います。。。単純に計算すると外気の温度が例年より低い分だけ屋内の暖房の設定温度を下げれば結露の状態も例年通りになる計算です。
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