質問内容「築30年超の集合住宅。雑排水管交換工事について。築30年超の集合住宅で、約30年…」
築30年超の集合住宅。雑排水管交換工事について。築30年超の集合住宅で、約30年目の大規模修繕は行いました。内容は、外壁塗装の更新、内装の更新が中心です。その少し前には屋上の防水工事も行っております。今回、雑排水管交換工事について計画をしております。現在、金属製の雑排水管になっており、サンプリング検査で、排水管が菲薄化していることが指摘されています。もう交換時期との意見がでています。工事方法には、(1) 現在と同じ経路での管の交換(大工事,見栄えはよい)、(2) 別ルートでの新設(一部の管は露出になる欠点あり,ただし工事は安価)が考えられます。またそのほか、管自体は交換しないで、内部を洗浄して、コーティングする方法についても調べましたが、構造上、この方法で100%は難しいようです。当時の構造でよくあることですが、各階の各部屋の雑排水管は、一旦、階下の天井裏のスペースを経由してから、共通の縦の管に排水されるようになっています。集合住宅の歴史も長くなり、この程度の年数の建物も増えてきているものと思いますが、雑排水管交換工事を実際に経験された方、どの工法を選択されたか、工事期間はどうだったか、工事期間に実際に住めないようなことがあったとすれば何日ほどだったか、その点、ご教授いただければ幸いです。
投稿日:2010/05/16
私の所では別ルートの配管で工事をしました。露出になりますが、入居者が特に問題ないと思う範囲であれば、少しでも負担の少ない工事をするのが良いと思います。別ルートの配管であれば、住めない期間はありません。工事期間は少し迷惑をかけますが、特に問題は発生しませんでした。












