質問内容「ヘーベルハウスの「ロングライフ住宅・60年建て替えなしに住み続けられる」という謳…」
ヘーベルハウスの「ロングライフ住宅・60年建て替えなしに住み続けられる」という謳い文句は誇大広告でしょうか?その場合は、どこに相談したらいいのでしょうか?昨年、旭化成ホームズの築15年の中古ヘーベルハウス(ストックヘーベルハウス)を購入しました。高い価格設定だったのですが1.ロングライフ住宅2.60年間建て替えなしで住み続けられる家3.ロングライフプログラムによる長く安心して、快適に住み続けていただくためにという謳い文句もあって安心を買うこともあり、購入しました。しかし、そのロングライフプログラムに従って、旭化成リフォームで外壁塗装を行おうとしたところ「足場が立てられないため、西側面のみ塗装及びシーリング打ち直しができない」ということが判明しました。購入前に「隣家との間が狭いため足場が立てられないのではないか?」と尋ねたところ、仲介の不動産担当者(旭化成ホームズ名古屋総合支店)は「単管足場を立てることができるから、問題ない」という返答を得たにも関わらず、です。塗装およびシーリングの打ち直しができないまま、60年以上品質を保つことは不可能かと思います。また隣家とは最大で40cm以上離れているため、風雨の進入を防ぐことは困難であり、紫外線を遮断することは不可能と思われます。(隣家のひさしの問題で足場が立てられないという理由ですが)シーリングが劣化して、水が浸透してきた場合「外部からも内部からも修復は不可能です」ということす。つまり建て替えるしかないということになります。旭化成リフォームの営業が言うには「7~8年前までは、メンテナンスが不可能なことが分かっていても業績を上げるために家を建築していた」時代だったということです。そうであるなら、7~8年より前に建築した住宅は「適切なメンテナンスを施していれば、60年建て替えなしに住み続けることができる」という謳い文句が該当しないことになります。都合の悪い情報は伝えず、その謳い文句で売買の勧誘をすることは誇大広告であり、相手方(私)を騙す行為になると思います。また足場が立てられないにも関わらず、立てられると言った行為は「売買の勧誘時に不実のことを言って、相手方の判断に重要な影響を及ぼす」ことは、宅建業法第47条や消費者契約法にも抵触すると思います。旭化成ホームズは、今のところ真摯に対応してくれておりません。こういう場合は、どこにどのように相談したらよいのでしょうか?ご意見、アドバイスをお願いいたします。
投稿日:2011/03/26
不動産業者です。私も以前大手ハウスメーカーに勤務していたとき、同じような話を聞きました。そういう時の一番効果的な方法は、大手であればその会社の代表取締役社長宛に内容証明郵便をだすことです。そして最後に必ず、回答なき場合法的手段をとると明記してください。ほとんどの場合、これで解決します。












