質問内容「15年以上前のヘーベルハウスは、「ロングライフ住宅」と言えるのでしょうか?旭化成…」
15年以上前のヘーベルハウスは、「ロングライフ住宅」と言えるのでしょうか?旭化成ホームズが「ロングライフ住宅」宣言をしたのが1998年ということです。ロングライフ住宅というのは「適切なメンテナンスを行えば、60年建て替えせずに住み続けられる家」だそうです。確かに新築の住宅は、そういうコンセプトの元に建てられているのかと思います。しかし「ロングライフ住宅」宣言をする以前に建てられた家は、そういったコンセプトで作られているのでしょうか?頑丈な住宅であることは確かなのですが、20年~30年以上前の家も、すべてひっくるめてロングライフ住宅なのでしょうか?先日聞いた話では「以前はメンテナンスのことを考えずに設計して、建てていた」時代もあったということです。だから「境界線ギリギリまで家を建築してしまい、15年経ってから外壁塗装のメンテナンスができない」といったトラブルも起こってしまうようです。「阪神大震災の時にヘーベルハウスは一棟も壊れなかった」という事実が自信の拠り所かと思いますが、60年家を長持ちさせるには地震対策だけではありませんからね。地震対策は大切だけど、そこしか見なくてロングライフというのはどうなんでしょうか?本当のところ1998年より前は、ロングライフ住宅として考えてなかったのでは?メンテのことは検討せずに、お施主さんの意向に沿って、できるだけ大きい家を建てていたのではないでしょうか?
投稿日:2011/04/04
またかい 嫌なら人に売れ












