質問内容「外壁塗装でアドバイスしてください。外壁と外壁の間のパッキン(シリコンかも)に塗装…」
外壁塗装でアドバイスしてください。外壁と外壁の間のパッキン(シリコンかも)に塗装したら四ヶ月たってもベタベタして砂ホコリがついて取れません。(砂が落ちない)以前解答にありましたが、パッキンの可塑剤が移行して塗料がベタベタになってると思います。昨日業者が来ましたが悩んでました、積水ハウスの家ですが、積水ハウスメーカーが外壁塗装する場合は可塑剤の事を考慮してシーラーとかプライマーを選択するのでしょうか?肝心なのは、今ベタベタになっているゴムパッキンを修正する事が可能かです。アドバイス宜しくお願いします。
投稿日:2011/05/08
まさしく質問者さんのおっしゃる通りの現象であると思います。素人さんでは分からない理由をよく調べましたね。塗装の際に、ゴムパッキンやコード類の被覆ゴム、ノンブリードタイプではない変成シリコーンなどのシーリング材の上から溶剤の塗料を塗ってしまったり、シーリング自体が未硬化などの不良品だと起こり得る失敗です。そのベタベタは、永劫的に続きますし、放置して良い状態ではありませんね。直してもらわない事には困ります。ゴムパッキンやシーリング材自体がしっかりしているのならば、パッキン交換やシーリング打ち替えしなくても直る可能性は高いとは思いますよ。シーリング材の上だという事であるならば、ベタベタと塗料が未硬化の部分を溶剤で拭き取りきります。その後、逆プライマーなどのブリード止め効果のあるプライマーを塗布します、出来れば一日空けて二回塗りたいです。そして、改修塗りした時と同工程で再塗装すれば良いでしょう。ベタベタを拭き取る際、廻りも広範囲に傷めてしまうようなら全て塗り直しになる可能性もありますね。シーリング材などの下地と、上塗り材料との相性を解っていないとこのような事態を招きます。この知恵袋でも、変成シリコーンの上なら問題なく塗装出来ます!などと書いている回答者が沢山いますが、それは間違いだという事を知って下さいな。軟性をもたせるような相手は特にそうですが、他にも直接塗れない相性の組み合わせが沢山あり、適性な下処理や下塗りが必要になるのです。 そして、シーリングが原因なら、本来は始めからノンブリードのシーリング材を使用するのが現在の常識となっています。質問者様のケースならば、ノンブリードの変成シリコーンを使えば良かったのですが、知らなかったのでしょう。ゴムパッキンだという事ならば、拭き取りはやめて、ベタベタの上から直接、逆プライマーを塗るしかないかな?溶剤負けしないように、さっと溜まらないように塗り、二回位は塗った方が良いけど、根本的に誉められた方法ではないな。やはり、パッキン交換か、パッキン撤去してシーリングに変更か?これはサイディング外壁に詳しい方の回答を待った方が良いかも。パッキン交換なんて簡単に出来るのかな?bihekitotoroさん、どうなんでしょう?
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