質問内容「外壁塗装の『クラック補修』について。溝の浅いクラックなら、補修しなくて、塗料を塗…」
外壁塗装の『クラック補修』について。溝の浅いクラックなら、補修しなくて、塗料を塗らなくてもいいものなんでしょうか?塗装は、(微弾性フィラーと水生シリコン樹脂塗料)を使用するようです。見積書では、 クラック 0.5mm以上・・・ エキポシ樹脂低圧注入、Uカットシール、 クラック 0.5mm以下・・・フィラーすり込みとありますが、外壁を見ると、大きなクラックには、色で印をつけてましたが、細かいクラックにはマーキングをしてなかったので、業者に聞いてみると、『3mm以下なら、補修はしない、弾性塗料を塗るだけで充分だ』と言うのです。3mm??というのは、0.3mmのいい間違いだったのか?もしれませんが・・・しっかりとした仕事をしてほしかったので、業者の中で、見積もり内容が細かい業者が、しっかりしてるかな?と思い、高くても依頼したのです。50坪8階建て(賃貸マンション)で、1500万円超の工事です。外壁の補修と言うのは、手抜きをしても、塗料を塗りさへしたら、わからなくなってしまうものだと思っています。当方としては、素人目に見えるクラックは、すべて補修をしてもらいたいのですが、業者の言うとおり、その必要は無いのでしょうか??教えてください。
投稿日:2011/05/22
3ミリのクラックは弾性塗料だけでは補修は不可能ですから0.3ミリなら理解できます。それにどんな高級な塗料を使っても、10年間ほって置いても心配ない、と言うのも有りません。必ず数年おきに定期的なメンテナンスが必要です。懸案の3ミリなのか0.3ミリかなのをちゃんと確認してください。3ミリを弾性塗料だけでやってたらこれは大きな問題です。3ミリならシリコン系のコーキングでしっかりクラックを塞いだ後、塗装します。業者の言いなりになってはいけません。大金を払っているのですから保証内容もしっかり確認しておきましょう。












