質問内容「外壁塗装のペイント選択について築40年、コンクリートブロック陸屋根、(おそらく)…」
外壁塗装のペイント選択について築40年、コンクリートブロック陸屋根、(おそらく)コンクリートリシン仕上げに於いて、恒和化学 ダイヤスーパームキシリーズ についてご推薦いただきましたが、SK セラミクリーンもパンフレット上では、透湿性が書かれており、メーカー名がニッペ、カンペ、エスケー 等ではない、メーカー選択に勇気が必要と思っています。ズバリ、この建物にどのような工程なら、間違えない選択と言えるでしょうか?kotetsu0711(@)gmail.com
投稿日:2011/07/04
エスケー化研のセラミクリーンですが、工程としては微弾性フィラーを塗ってセラミクリーンの場合、一応透湿性は書いてありますが結局は下塗り・上塗り共弾性です。一番怖いのは、弾性系の塗料による膨れです。エスケーでも同じような塗料(ワンツーテックス)がありますが、シーラーを塗るようになっていますので、恒和化学のスーパームキ(無機質)のほうが断然良いです。膨れも、セラミクリーンよりは抑えられると思います。軒天も膨れを気にせず塗れます。なおかつ工期短縮形の材料なので、シーラーレス及びトップコートレス、主材1回目を砂骨ローラー、2回目をウーローラーで塗るだけなので費用も抑えられるはずです。クラック補修がある場合は、クラックに沿ってVカットし、モルタルで補修します。高低差を無くす為に、サンダーでモルタルを削り、リシンを吹いて補修した所をわからないようにしてから塗装工程に入ってください。補修した所を目立たなくさせる為なので、あとで補修は利きせん。ここを良くやらないと、クラック補修が目立ちます。あまりメーカー1社に、こだわらないほうが良いですよ。各メーカーで、良いと思う材料が沢山ありますから。












