質問内容「外壁塗装材について教えて頂きたいのですが、300℃以上の熱にあたるとどのような影…」
外壁塗装材について教えて頂きたいのですが、300℃以上の熱にあたるとどのような影響が出ますか?材料名は「リシン材」と言うみたいです。
投稿日:2011/07/05
300℃以上だと「多分通常の建築材料では、もたない!」塗装以前に「構造躯体」がやられてしまう。どう言う場所で、300℃以上になるのか?「逆に、お聞きしたい」のですが、余程特殊な場所でしょうか?★追記:火事ではどうしようも有りませんが、下地部分まで「傷んでいるのか?」はプロでないと分かりません、但し、炎にさらされた時間が20分程なら、問題無いでしょうが、1時間となればコンクリートの一部に”熱膨張による剥離”が有るかも知れません。火災保険に加入しているのなら「損害保険会社」に聞けば良いですし、”修理”に関しても聞けば答えてくれます。ちなみに、隣の工場火災の「もらい火」は余程の落ち度が工場側に無い限り「損害補償の対象にはなりません」これは昔から火事の多かった日本では「火事はお互いさまなので、わざとでない限り、自分の燃えた部分は自分で直す」と言う暗黙の了解があって、裁判所が明治以降、追認した様です。
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