質問内容「砂付きの防水シート面の補修及び防水塗装についてRC造3階建ての店舗付住居の外壁塗…」
砂付きの防水シート面の補修及び防水塗装についてRC造3階建ての店舗付住居の外壁塗装を検討しております。屋上の防水塗装について詳しい方のご意見をお願い致します。建物:昭和60年新築所在地:宮城県屋上の広さ:約260㎡設計概要書の屋上欄には「アスファルト防水下地・・・(あと読めない^^;)」と書いてあります。現在の屋上は砂付の防水シートが施工されており、雨が溜まりやすい勾配の下側の隅はシートが剥がれ始めています。平面の砂はポロポロと取れている箇所が多数見受けられます。1.現在の防水シートの剥がれ部分(縦20cm×横40cmぐらい)を補修する場合に接着材は何を使用すればよいか?2.シートに最大で10cm四方の穴が開いてしまっている部分の補修方法3.現在の防水シートの上から塗料を塗って防水施工する場合に良く使われる塗料と大まかな施工手順以上3点についてご教示願えれば幸です。
投稿日:2011/08/10
アスファルト系のシーリング材を使って、メクレ上がったり・切れている部位だけを補修しましょう。 素人が、再接着目的で浮いている部位を剥がすのは危険です。そして、大して意味のある効果も望めないでしょう。断熱材ありか、なしでオススメの改修方法は違ってきますので、現状をプロに診断して頂く事が、一番先にやるべき事ですよ。補足に追記します・・1、砂付きアスシートのトーチ工法だと思われますが、浮いてたり切れたりしている部位を防水補修したいのであれば、同じくトーチ工法にての補修張りがベストです。なぜかを簡単にいえば、厳しい自然環境の中で、追従性能が酷似している防水材同士の方が有利に長持ちするからです。異質な物同士を絡ませるのなら相応な知識のもとに適性な下処理を整える必要がある事はもちろんの事、出来るだけ同質の物で防水補修するのがプロの施工方法です。接着材と聞かれれば、アスシールか、熱工法しかオススメしません。2、増し張りやシーリングで補修すれば良いですが、根本的に、やり直しが必要な物に対して、半端な防水補修を施すなど無駄金になる事も覚悟しましょうね。雨漏りが酷く、どうしても予算がないケースでない限り、私は敬遠します。半端な補修は長持ちもしないし、細部までキチンと直さないと意味なしだと思っています。3、全面改修の時期を過ぎていそうですよね、既存の状態が悪そうです。【塩ビシート機械固定法】を主に陸屋根全面防水改修を考える事が、1番安く良くあがるでしょう。他にも、既存を全て除去してのウレタン脱気シート工法や、既存と同じアスファルトシートなども出来ます。断熱を希望ならそれも考慮した工法もありますし、お金をかければ、いくらでも良い商品が手に入ります。そして、全ての工法においてルーフドレンは改修用ドレンに替えるか、交換になりますよ。












