質問内容「【家の外壁塗装について】現在築8年の家に住んでおります。 購入当時より外壁は吹き…」
【家の外壁塗装について】現在築8年の家に住んでおります。 購入当時より外壁は吹き付けのリシンですが、このたび外壁塗装(塗り替え)をする事になりました。 これまでの吹き付けのリシンの壁は、8年の間に汚れ・カビがかなりついております。 塗装をするに際し、「汚れ防止及び見た目を変えたいと希望し、リシンの凸凹感を無くしたい」と考えております。 塗装屋さんは通常の「下地処理(SK化研のホルダーGⅡ)→下塗り→上塗り(SK化研のクリーンマイルドシリコン)の工程のローラー仕上げ」を提案してきましたが、サンプルを見たところ、リシンの凸凹感は今のままで、(通常ならこれで良いのでしょうが)私どもにとっては希望の仕上がり具合ではありません。 塗装屋さんとも相談中ですが、どのような方法が良いのでしょうか? 今のところ、以下のような方法を検討中です。(一部、素人考えです) ①下地処理→パターンローラーで下塗り→上塗り→パターンローラーの下塗りの際に、いわゆる「のりしろ」になる部分のリシンの粒がよりつぶれ、結果、外壁に縦の線がいくつも入っているように見えてしまうおそれがある事を懸念しています。 ②下地処理→下塗り→下塗り→上塗り→下塗りを1回増やすことでリシンの凸凹感を軽減することを狙っていますが、満足する効果は得られるでしょうか? ③リシンの下地を潰して、ボンタイルを吹き付け、ヘッド押さえ→可能ですか?また、ヘッド押さえをした後、さらにその上にクリーンマイルドシリコン等をぬるとより汚れにくくなるのでしょうか?④リシンの下地をつぶす工程をせず、そのまま下地処理→ボンタイル吹き付けご回答をお待ちしております。
投稿日:2012/04/05
①下地処理→パターンローラーで下塗り→上塗り外壁に縦の線が入るような施工は棒塗り(縦のみにローラーを配る事)によるもので、上手な業者さんに頼めばそんな事はあまりありません。②下地処理→下塗り→下塗り→上塗りお話を総合すると、満足な効果は得られないでしょう。③リシンの下地を潰して、ボンタイルを吹き付け、ヘッド押さえ可能です。当方でも良く行う工事です。高級感が出ますネ。ボンタイルを吹いた脇から少しリシンが見え隠れしますが、それも良い味になります。④リシンの下地をつぶす工程をせず、そのまま下地処理→ボンタイル吹き付け③と同じです。エッジを付けたくないという施主様にはお勧めしていますが、リシンの粒粒はより目立つかも知れません。因みに私の所ではSK化研製品を全く扱わないので解りかねますが、ホルダーG-ⅡはSK化研製ではなく関西ペイント製であったと思います。①の方法でさざ波模様でリシンを覆い隠す方向であれば、アレス弾性ホルダー防水型をお使いになると、塗膜の伸びも良く、リシンをソフトな肌にしてくれますヨ。
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