質問内容「外壁塗装について。既存リシン壁の外壁を、塗り替えにより再度リシン壁にします。塗り…」
外壁塗装について。既存リシン壁の外壁を、塗り替えにより再度リシン壁にします。塗り替えの際には弾性のある塗料を使うことが多いのですが。リシン→リシンとする場合に、何かデメリット等はあるのでしょうか。また、どんな塗料を使うことが一般的なのでしょうか。ご教授ください。
投稿日:2010/07/11
今の様い塗料の種類が多くなかったことは、リシンの上にはリシンで吹き替えていました。メリットとしてはテクスチャー(模様)が殆ど変わらない点と価格の安さでしょう。リシンも色々と種類があるので安いアクリルリシンと弾性リシンでは、もち方も違います。デメリットは、汚れ易さは変わらない事と、下手な人に吹かれると骨材が厚くなりすぎてしまう事、それと最近の塗料に比べて防水性が低いことなどであると思います。使用する塗料は、お客様のご要望でマチマチです。リシンを使ってあるお宅の場合は、その意匠性が重要である場合がありますので艶消しの単層弾性塗料やつや消しもしくは3分艶のシリコン樹脂等の一般的な上塗りを使用する事が多いです。予算的に余裕があれば、装飾仕上塗材を使います。もちろん、耐久性のある弾性リシンに吹き替える事もあります。注:下地処理をその状態に応じて行い、その後に吹き替えます。
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