質問内容「老朽化分譲マンションの住民です。6年前、古い分譲マンションの最上階の部屋を年収の…」
老朽化分譲マンションの住民です。6年前、古い分譲マンションの最上階の部屋を年収の3分の2程の価格で購入し、現在も居住しています。30代、一人暮らしで3LDKの間取りは充分広く、一括購入の為ローンも家賃も無く、それなりに快適です。管理会社もシッカリしていて、この6年の間にも外壁塗装や部屋内の水回りを中心とした施設維持、改善工事等細かく行っており、管理人も数名常駐してます。住民説明会等も頻繁に行われています。但し、いかんせん古いのです。ローンで購入した場合、住宅ローン減税も適用されない位の古さです。このまま終の住みかとして、老後も安心して居住できるのか(老後に賃貸は借りにくい)、やや心配です。やはり若いうちに住宅ローンを組んで、新しい物件か土地付きに移るべきなのでしょうか?
投稿日:2010/07/27
築年数、維持管理状態によりますが、共同住宅としての建物寿命は、RCで50~60年程度だと思います。大規模修繕計画は、どんな見通しですか?建て替えは法的には可能ですが、至難の業です。ちなみに、私はマンションがスラム化が見えてきた時点で売り抜けました。スラム化が始まると、売れないですし、値崩れしますよ。マンションの寿命と、あなたのライフプランを合わせて考えるべきかと思います。












