質問内容「外壁塗装の塗料仕様について築11年の自宅の外壁・屋根を塗替えします。以下が業者の…」
外壁塗装の塗料仕様について築11年の自宅の外壁・屋根を塗替えします。以下が業者の見積もり内容ですが、外壁の水性シリコンセラUVにファイン浸透シーラーの組み合わせは問題ないのでしょうか?見積書と塗料のカタログを同梱しており、日本ペイントのカタログには、水性シリコンセラUVのシーラーとして水性シリコン浸透シーラー又は水性シリコンエポサーフを指定しており疑問に思いました。詳しい方お願いします。※塗装仕様(日本ペイント) 屋根(カラーベスト):ファイン4Fベスト+ファイン浸透シーラー 壁(サイディング):水性シリコンセラUV+ファイン浸透シーラー 軒天:ファインシリコンフレッシュ+ファイン浸透シーラー 水切り・シャッターBOX・シャッター・ベランダ等の鉄部:ファインシリコンフレッシュ+ハイポンフファインプライマーⅡ 破風・鼻隠し:ファインシリコンフレッシュ 雨樋・軒樋:ファインシリコンフレッシュ溶剤系のシーラーに水性の上塗りって、ありなんでしょうか?又コーキング打替え欄に”ノンブリードシーリング処理”とか”ブリード止め含む”の記載がありますがどのような処理なんでしょうか?業者にも確認しようと思っていますが、詳しい方お願いします。
投稿日:2010/08/13
問題はありません。むしろ、水性シリコン浸透シーラーより、ファイン浸透シーラーの方がより強力に密着し素地を造ります。ただし、水性を使う意味は薄れます。ニオイを気にしなくても良い環境ならば、上塗りに水性シリコンを使うメリットは少ないかと思います。この点は変更の余地があります。正直に申し上げると塗装仕様のバランスが悪いと言うか、チグハグなのです。この程度の内容ならば外壁にファインシリコンフレッシュを使った方が良いと思います。逆に軒にファインシリコンフレッシュを使うメリットは少ないですし、破風は木製ならば価格にもよりますが、鋼板を巻いた方が結果的に良いと思われます。あと変えるとすれば、屋根のシーラーをファイン浸透造膜シーラーにするのが良いかと思います。コーキングについてですが、ブリードと言うのはいわゆるシリコン油汚れ等の事で、シーリング材に含まれている可塑剤などの影響で塗装表面が汚れたりホコリが付き易い状態になる事を言います。これを止めるブリード止めシーラーと言うのがあります。また、ブリード自体をしないノンブリードのシーリング材もあります。標示はそれらを指しています。
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