質問内容「新築外壁塗装のやり直しについてお世話になります。木造2階建ての新築を建てたもので…」
新築外壁塗装のやり直しについてお世話になります。木造2階建ての新築を建てたものです。先月末に引渡でしたが、引渡前の現場最終確認で外壁塗装の模様(模様と表現して良いものかどうかわかりませんが、トラバーチン柄で契約しました。)がサンプルと違い、現場監督に指摘したところ塗装やり直しという結果になりました。サンプルとの違いの程度は若干ではなく、普通の吹きつけに近いものでした。下地はプレーンサイディングです。トラバーチン柄は吹付け後にこてで表面凸凹を半分つぶす様なものですが、一階と二階のサイディングつなぎ目が盛り上がっているせいか、その部分だけ良く潰れ、離れて見ると10cm程のラインが横に入っている様に見えます。一回目の塗装終了から約10日後に再度足場を組み、雨どい、給湯器、窓などを養生し、約1週間の作業を終え先週足場が外れました。トラバーチン加工はされていたのですが、一階と二階のつなぎ目は更に目立っています。(塗り直し前に確認したら、重ね塗りなので現状より目立ちませんとのことでいた。)さらにショックだったのが雨どいの裏、給湯器の裏は再塗装がされていません。通常新築時は塗装後に付属品を設置していくとおもいますが、今回塗り直しですので当然といえば当然なのですが、これではモヤモヤして納得できません。これではやり直ししない方がマシでした。現場監督からは作業の始まり、終わりの連絡も全く無く、果たして現場確認をしているのかどうかも不明です。ここ3日休みのようで携帯にもでません。明日連休明けになるので連絡入れる予定ですが、皆さんのご意見をお伺いできないかと質問してみました。やり直しさせるべきでしょうか。またこんなにやり直しして壁自体に負担は掛からないのでしょうか。やり直せばやり直す程問題が出てきそうで、どの様に進めてよいかわかりません。アドバイス宜しくお願い致します。
投稿日:2010/10/14
まず塗装に関して言えば、サンプルと違うのは多少はしょうがないでしょう。が、しかし吹付け後にこてで表面凸凹を半分つぶす様って言う所が問題です。これはサンプルを見て塗装職人さんが吹き付けるから、ベテランとそうでない職人さんの差がハッキリ出る塗装工事なのです。今更塗ってしまってからでは、補修するには全体を塗ってもらった方が良いでしょう。また、新しい塗装面に塗装する時は、そのまま塗ると剥がれる恐れがあるので、下地処理としてシーラー塗装(塗装の乗りを良くする物)を必ず行ってもらって下さい。後、壁自体に負担はないでしょう。これは、許せない工事です。何かあった時の為に写真は必ず撮っておいて下さい。全面塗りかえをお勧めします。また、もし剥がれてきたときの為に、外壁についてのアフターはどうなるのか?など(例えば…恐らく下地処理はしてないので、塗りなおした所が剥がれたら直ぐ直してくれるかなど)書面にして施工業者のハンコなど貰っておきましょう。くれぐれも口約束のアフターの話はしないで下さい。その方が法的な部分になっても、有利です。全面となると施工業者もなかなか 分かりました とは行かないでしょうが、交渉頑張って下さい。












