質問内容「外壁塗装、シーリング変え後3カ月でシーリングの塗装表面がひび割れのように下地が見…」
外壁塗装、シーリング変え後3カ月でシーリングの塗装表面がひび割れのように下地が見えてきました。ところどころなのですが住宅メーカーに言おうと思ってます。そこで、詳しい方に教えてもらいたいのですが、これは上から塗装するだけになりますか?私としては、シーリングのやり直しからやってもらわないと・・・と不安に思ってます。決して安いお金では無かったし、塗装の日2人の所を人が足りずたった一人で職人さんが一日で仕上げたということもあって、ちょっと不信感があって・・・。
投稿日:2010/11/25
外壁パターン・シーリングの幅・サッシの納まりから察すると、お住まいはダイワハウスと思われますがどうですか?ダイワハウスの目地幅は設計上12ミリですが、実際にはサイディングの収縮もあり、15ミリ程度と目地としては広い方です。それだけサイディングの伸縮に追随できるシーリングと言える半面、15ミリの中での伸縮の絶対値が大きいですので、シーリング上の塗膜に亀裂が入りやすいと思われます。理屈的にそう言えるのです。相談者さんには想像つかないでしょうが、サイディングというのは、伸縮があります。この柄の外壁材の頃は、まだオートクレープ養生をしていませんので、少なくないです。そのしわ寄せがシーリング部の塗膜の亀裂となっているのです。したがって、亀裂が発生したとしてもシーリングそのものの劣化の結果ではありませんので、ひとまずはご安心下さい。補修は、無償でやるとしたら、亀裂部の再塗装と思われます。塗装の仕様が補足されていますが、シーリングの仕様こそ肝心な部分です。この先亀裂が再発生することが予想されるのですが、まさかとは思いますが、ウレタン系シーリングだったとしたら、亀裂から紫外線を浴びることになり、シーリングの劣化を早めることになります。変成シリコンだったら、機能的には問題にしなくてOKだと思います。この点を是非ご確認下さい。
  • ページトップへ戻る

〒359-1142 埼玉県所沢市上新井5-60-2