質問内容「家の外壁塗装について質問です。外打ちシーリングの上から、シーリング増し打ち+塗装…」
家の外壁塗装について質問です。外打ちシーリングの上から、シーリング増し打ち+塗装で防水機能が保てるのでしょうか?旭化成ホームズの仲介で、築15年になる中古のヘーベルハウスを購入しました。購入する前に、隣家が隣接していたため「足場が組めないのではないか?」質問したところ、仲介業者(旭化成ホームズ)が「この程度であれば足場が組める」という説明を受けました。しかし実際に旭化成リフォームで塗装しようとしたところ「この現場は足場が組めない」という事態になりました。その後で話を聞いてみると、もともと足場を組むことができない現場だったので、外打ちシーリングを使用していたということです。外打ちシーリングが劣化しているという状況だそうで、打ち直しをしなければならないのですが、足場が組めない以上、打ち直すことは不可能なようです。しかし、購入の契約時と話が違うので「何とかする」よう、旭化成リフォームで、できる方法を考えてもらいましたが「隣家に壁当てジャッキを取り付けて、最低幅作業床の足場を設置すれば増し打ちが可能である」という回答でした。増し打ちシーリングはオートサイディングシーラントというものです。この方法では打ち直すことができないため、劣化したシーリングが残ったままの状態で、上から増し打ちを続けることになります(隣家がなくならない限り)見た目はともかく防水機能を持たせたいと考えています。①外打ちシーリングが劣化した状態で、その上から増し打ちしても、防水性に問題はないのか?②今回は良いとしても築30年の際には、同じように、外打ちシーリングの増し打ちでよいのか?(30年経ったシーリングが残ることになります)③今現在は外打ちシーリングの上から塗装が塗られているが、その上に増し打ちしても機能的に問題ないのか?(外打ちシーリングはもともと塗装が乗りにくいということらしいのですが)詳しい方の、ご協力お願い申し上げます。
投稿日:2011/02/27
補足を読んで、編集します。最小幅作業床?で縦管がないって、どんな足場なんだろう。縦管が無くて、如何すれば上に登るの?因みに、私は単管抱き足場でも作業した経験はあります。単管を縦管で抱くように両側に付けるから抱き足場と言います。____________ヘーベルハウスって事は、ヘーベル版(ALC)を使った鉄骨住宅の家で、新築時に隣との間が仮設足場が建てられなかった為、ALCを建てながらシーリングをしたのでしょう。私は良くその工法で施工させて貰いました。一枚建て込んでは、部屋内から体を外に乗り出し版間をシーリングする。私達はそれを合い版シールとか、先打ちシールとか言いますが、旭化成では、外打ちと言うのでしょうか?(なんじゃ?その外打ち?って、シーリングは足場があろうが無かろうが、外打ちだろう。何で、現場を無視した名前を付けているのだろうか?)先打ちシールは、大変無謀な体制でシーリングする為に、本当にシッカリとしたシールが出来ないのが普通です。命を掛けてまでする仕事は有りません。安全な足場がない安全が確保されない状態で施工する訳ですので、誰もそれを責められないと思います。(こんな事を書くと私の逆ファンが現れそうだけど?本当の事を知らない業界関係者が多いみたいなので書き込みさせて頂きました。)その① ② ③ の質問に答える前に、不動産屋の足場が組めると言う話をして置いて、実際現場では無理だとはヒドイ話ですね。その不動産屋に責任もって仮設足場を建てて貰いたいものです。シーリング材料にオート化学のオートンサイディングシーラントってネオウレタンでしょうか?変成シリコーンなのでしょうか?ドチラもそのメーカーは耐久性があるとウタっていますが、ネオウレタンを使おうとするなら、私はお薦めしません。しかもサイディング用に開発された商品を、ALCに対して使おうとしているのがもっと疑問です。他の材料メーカーで同等の製品は沢山あります。隣家がなくなったら、仮設足場を建てて施工出来るとは、疑問です。隣家がなくなって、その敷地をアナタが購入出来るのなら問題ないのですが、他人の土地に勝手に仮設足場は建てられません。必ず隣の権利者の許可が必要になります。簡単に許可が取れるとは限りません。① 作業台があるのなら、撤去打ち直しが出来るはずです。先打ちシーリングがマトモにシーリングしてあるとは思えないし、劣化が素人目にも確認出来るなら、打ち増しは誤魔化し工事になります。② 今回は目をつぶったとして、30年目を前に外壁の劣化がもっと進んでいると思われます。なるべく早い対処を薦めます。③ 先打ちシーリングが元々塗装が乗りにくいとは、何を使ってあるのでしょうか?マサカ、シリコーンで施工してあるなんて事はないでしょうが、変成シリコーンなら撤去が出来ますし、その上に何のシーリングでも問題なく施工出来ますし、塗装も出来ます。塗装屋さんにシーリングのブリード止めをシーリングの上に塗って貰えば、何の問題もありません。業界関係者の中には、変成シリコーンは施工後1週間以内に塗装をしないと、塗装が乗り難いと思っている人がいるみたいなので、そのような表現をしたのかも知れませんが、現状は何の問題もなく出来ます。ただ先に書いたように、ブリード止めを塗らないと塗装が汚染される事になります。誤字脱字解り難い文書だったかも知れません。大変失礼致しました。
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