質問内容「建築の現場監督ですが 1年前に 鉄骨造3F建 外壁ALC100で外壁塗装にフッ素…」
建築の現場監督ですが 1年前に 鉄骨造3F建 外壁ALC100で外壁塗装にフッ素を塗布しました。昨日、クレームでALCジョイントのシーリング部にクラックが入っているとのことで現地確認に行きました確かにお施主さんが言うようにところどころALCジョイントのシーリング部にクラックと浮きがありました。フッ素が硬いのとシール部分は柔らかいと言う 相反する面で発生したのか 施工不良によるものかALCシーリングのウレタンとフッ素の相性が悪いのか 原因と対処方法を教えてください
投稿日:2011/09/29
シーリングの種別にワーキングシールとノンワーキングシーリングの2種類あります、ALCの横張りの場合の縦目地はワーキング目地で、伸縮していますので、クラックが入り易いです。この場合外装仕上げは弾性系の仕上げが望ましいです、その着色工程で、フッ素系を使用されたら良かったのではないでしょうか。












