質問内容「ALC外壁塗装の塗装をするのですが、下地処理で使用する「カチオンフィラー」と「カ…」
ALC外壁塗装の塗装をするのですが、下地処理で使用する「カチオンフィラー」と「カチオンシーラー」の違いは何ですか?また1回の塗装で両方使用するものなのでしょうか?何卒ご教授願います。見積もりでは両方塗装することになっています(本日からフィラー塗装始めました)。あと、高圧洗浄しても落ちない汚れ(藻類、黒ずみ等)があるのですが大丈夫なものでしょうか?(業者いわく、あまりやると外壁を痛めるとのことでした)
投稿日:2011/10/09
カチオンフィラーはセメントフィラーの一種で粉分が入っていて密着力が強く下地調整性も高いです。どのような場面で使用するかと言うと、特に下地が傷んでいたり、荒かったりする場合に平滑にするためにカチオンフィラーを使います。素地面の模様を潰したい場合も使います。カチオンシーラーと言うのは、見た目も状態も水のようです。塗った面に強く密着して次に塗る物との密着力を高めます。吸い込みを少なくする力もあります。上に何を塗るのか分からないですが、ALCの素地調整としては行われる工法ではあります。ALCへの高圧洗浄は、確かに圧が強すぎる(180kg/c㎡とか)と、ALC板を削ってしまう事があります。でも、汚れが残りすぎている場合は洗いが足りません。この辺りは業者の技術と良心によるしかありません。
  • ページトップへ戻る

〒359-1142 埼玉県所沢市上新井5-60-2