質問内容「軽量鉄骨住宅の白蟻対策について我が家はダイワハウスの軽量鉄骨住宅で築12年目にな…」
軽量鉄骨住宅の白蟻対策について我が家はダイワハウスの軽量鉄骨住宅で築12年目になります。10年点検の際、「白蟻は居ませんでしたが、保障を延長する為に外壁塗装と防蟻施工が必要」とされ、高額な見積もり提示がありましたが元々ダイワハウスが気に入らないのもあり、現在は外装リフォームを専門業者へ依頼しようとしているところですが、白蟻対策について悩んでいます。基本的に軽量鉄骨なので大切な骨組みが白蟻に食われてボロボロになる事は無いと思いますが、ダイワハウスが説明するには基礎と軽量鉄骨の間に木材を使用していたり、壁は全て木材なので必要ですとの事でした。これは本当なのでしょうか?必要だとしたらどの様な注意を払って防蟻業者を選ぶべきでしょうか?宜しくご教示下さい。
投稿日:2011/10/31
築11年のダイワハウスというと、床下がコンクリートなのかシートなのか、微妙な時期ですね。どちらにせよ、軽量鉄骨造の住宅が、シロアリには無縁なわけではありません。「基礎と軽量鉄骨の間に木材を使用していたり・・」などという事は無いのですが、それでも無縁ではありません。鉄骨であるのは、土台、大引き、束、柱、筋交い、梁、小屋組みです。それ以外の床根太・合板、間仕切り壁、建具などは木製ですので、ここを狙われます。以前、ダイワハウスの住宅で、それも1階床にALCが敷いてある住宅で、押入れの縦枠からシロアリがポロポロとタタミに落ちてきた事態を見たことがあります。オドロキました。シロアリの類としての執念深さを見せつけられたような気がしました。それでも先述の主要構造はシロアリにはやられませんので、被害にあったとしても軽微といえば軽微です。私的には、ヤラナキャイケナイ ものでもないかと考えてます。さて、防蟻工事の依頼先ですが、業界の事をご存じない素人さんには、本当は信用を重んじるところつまりダイワハウスが間に入った方がよろしいのです。他には、例えばJA(農協)や生協などが副事業としてやっている防蟻工事も、変な業者はいないと考えてますのでお勧めです。多少金額は高くても、窓口がちゃんとしているところをお勧めします。参考にしてください。
  • ページトップへ戻る

〒359-1142 埼玉県所沢市上新井5-60-2