質問内容「屋根のリフォームについて(至急です!)築25年ほどの戸建です。過去に外壁塗装は1…」
屋根のリフォームについて(至急です!)築25年ほどの戸建です。過去に外壁塗装は1度やっていますが、屋根は塗装していません。そこで、今回外壁と一緒に屋根も塗装を考えて、リフォーム業者に見積依頼しました最初に来たリフォーム業者の営業さんが言うには現在の我が家の屋根(コロニアルです)は、それなりに汚れや苔もあるため塗装で済むかどうかは微妙で、葺き替えもありえるかもしれないとのこと。それについては、覚悟をしていたので、塗装と葺き替えの場合と、両方の見積をお願いしました。・・・が、後日、業者の工事現場担当者の方が来て、屋根をチェックしていきました。その方によると、我が家の屋根は、築年数から考えるとアスベストが含まれている可能性が大とのこと(検査をしたわけではありません)アスベストが含まれていると、葺き替えをした場合処分費が通常の2倍以上になるので今の屋根の上に、新しい屋根を貼るやり方のほうが一般的だと言われました。そこで質問です。①築25年程の家のコロニアル屋根には、アスベストが含まれているものが一般的なのですか?②アスベストが含まれていた場合、本当に処分費が通常の2倍以上に膨れ上がるものですか?③上記のような屋根工事の場合は、古い屋根材を残し、その上に 新しい屋根材を貼る工事が、本当に一般的なのですか? そのような工事の場合のメリットどデメリットは何ですか?明後日、業者の営業担当さんが、チェックした屋根の状況を考慮した結果の見積を持ってきてくれることになっています。それまでの知識として、上記の①~③について教えてください。よろしくお願い致します。
投稿日:2011/11/25
>①一般的です。当時はアスベストの有毒が認知されていなかったためです。>②なります。解体時もアスベストの飛散防止のために手間がかかりますし、処理も数少ない専門業者への依頼になるためです。>③一般的です。メリットは手軽でコストが最も掛からない事。デメリットは問題の先送りなだけで、もしもご本人か子供の世代で建替えになった場合、同じ問題が起きる事。屋根が今よりも重くなり耐震性能が下がる事。カバー工法でも今のコロニアルに釘やビスなどで穴を開けるのでアスベストも100%封じ込めるわけではない事。などです。
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