質問内容「毎回、ご回答ありがとうございます。 とても参考になります。 すみません。 素人な…」
毎回、ご回答ありがとうございます。 とても参考になります。 すみません。 素人なので念の為に以下をご確認頂ければ誠に幸いです。質問-1下記が業者が言ってきた使用塗料メーカー、スペック&使用缶数です。下記②は貴アドバイスの缶数をカバーしていると思いますが①と③は、いかがでしょうか?また、念の為に②の缶数と①、②、③の塗料スペックも再確認頂ければ幸いです。①外壁塗装(関西ペイント) ・下地調整塗:アレスホルダーGⅡ 16kgsX約6缶 ・中塗:アレスホルダーGⅡ 16kgsX約6缶 ・上塗:セラMシリコン 15kgsX約2缶 ・仕上げ塗:セラMシリコン 15kgsX約2缶②屋根塗装(水谷ペイント) ・下地調整塗:マイルド浸透シーラー 15kgsX1缶 ・中塗:マイルド浸透シーラー 15kgsX1缶 ・上塗:パワーシリコンⅡ16kgsX1缶 ・仕上げ塗:パワーシリコンⅡ 16kgsX1缶③各部塗装-破風/鉄部/樋 (日本ペイント) ファインウレタン 1缶質問-2同業者は屋根塗装費を「塗り費用」とは別に「タスペーサー施工費」として”88m2の屋根に対して500個/箱を2箱使用”として見積もってきていますが、このタスペーサー2箱に使用は妥当でしょうか?また、タスペーサーに関する私の理解は下記ですが正しいでしょうか?・タスペーサーは現状の屋根がどの様なコンデションだとしても入れた方が良い。・また、タスペーサーを入れれば言わゆる”縁切り”作業は不要になる。以上、よろしくお願い致します。
投稿日:2012/02/12
率直な意見を申し上げると〝雑”です。必要缶数を理解して書いているとは思えないです。理解しているのなら、相当雑な方であると思います。「スペックを満たす缶数を使えばいい」と考えているか、計算上の数値を入れただけか・・・いずれにしても正しい知識を持った技術者ではないと思われる使用缶数の計算方法です。正直言って、この手の「なんちゃって」良い業者が実に多いので、お気を付け下さい。③については、すべて同じ色なのでしょうか?シリコンとかには出来ないのでしょうか?ここだけウレタンに落とす理由も知りたいです。質問2のタスペーサーですが、ダブル工法とシングル工法があり、前者が正式なやり方です。ダブル工法で88㎡を計算すると1100個以上使いますので、2箱では足りません。タスペーサーは600円/㎡の設計価格がありますので、それで計算してみてください。また、「どのようなコンディションでも入れたほうが良い」というのはウソです。屋根材が傷み過ぎていれば反ってしまっており、タスペーサーが使えない場合があります。縁切り作業の代わりになるのは本当です。でも、塗装後に一応のチェックは必要ですけどね。そちらの業者さん、全体的に知識だけを表面に張り付けたような印象をうけます。もしかしたら、コンサルティング会社の指導を受けていませんか?実力と、営業が乖離している様に思えて仕方がありません。
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